目指せトラック野郎

トラックの場合、後輪中心部分から車両最後部までの長さが大きいと言われており、片側車線で1車線の道を左折する場合、ハンドルを全力で左に切って動かしたとします、その場合降臨より後ろ側が反対車線方向に膨らんでいきます。

逆に右折の場合、全力で右にハンドルを切ると降臨より後ろ部分が走行車線へと膨らみます。

曲がる方向に意識を持っていかれる人がいますが、トラックに乗る際はトラックの習性も理解しておかなければ大きな事故に繋がる可能性もあります。

事故に関してもかなり多くのニュースで目にする機会が増えてきたのではないでしょうか。

積載量オーバーやスピード違反。

高速道路を走っていてもトラックに次々に抜かれる事もあります。

年間で起こる高速道路での死亡事故、

なんとその約23%が原因が大型トラックと言われています。

死亡事故の51%が大型トラックによる追突事故と言われており、その80%以上が法定速度を超えたものによると言われています。

乗用車などよりも車体が大きく頑丈なトラックは一つ間違えば大きな事故に繋がります。マイトラックを運転する人、会社のトラックを運転する人、色々なトラック乗りがいると思いますが、会社でも個人でも交通ルールを守って運転する事ができない人は、今すぐにトラックを売却してしまう方が良いと思います。

トラック買取り業者も存在していますので売却には困らないはずです。

 

この様な未然に防げるはずの事故が多発しているために、平成15年から大型トラックが90km以上速度を出せなくする為に速度制限装置の装着義務が始まりました。

現在既に走行しているトラックでも、3年間で装着しなければ車検証の更新が出来なくなると決められました。

トラックを運転して長距離の移動はかなり過酷なもので危険を要するために、鉄道や海運、空輸などに切り替える動きが出ているのですが、そうなるとトラック業者が職を失うことにもなるために撤廃は難しい気がします。

子供たちはなぜかトラックが好きな子も多く、子供用のおもちゃを見ていてもトラックのミニカーなどがよく売れていると聞いた事があります。

トラックには子供の夢や希望が詰め込まれていると考えると、少しトラックに対しての見解が変わりそうですよね。

しかしトラックが排出する排ガスは問題にもなっているので、これからの時代はデコトラではなくて、エコトラたる存在のトラックが出てくると良いかも知れません。

危険度の高い乗り物に乗るからには、人にも地球にも優しくあって頂きたいですね。

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