日本のトラックの歴史

中古車を買い取る業者もあれば、ゲーム機を買い取るお店もあります。

世の中何かと買い取ってくれる今の時代。

どんな買取業者が存在するのかと思いインターネットで遊んでいるとトラックを買い取る業者を発見しました。

これは驚き。

車ではなくトラック限定で買い取る業者がある?

謎だらけです。

私のイメージするトラック。

思い浮かべるだけでかなり多くのトラックが思い浮かびます。

ゴリゴリに改造をしたトラックもあれば、とてもシンプルなトラックもあります。

子供の頃に見たトラックのイメージは、デコトラと呼ばれるとても派手な見た目のトラックだった気がします。

怖そうな人が乗っていて、ねじりハチマキをして、作業着を来ているイメージ。

トラックの外観はまるでお祭りの様な明るさのライトが施してあり、好きな芸能人の絵が書かれている。

大人になって知ったトラックと言えば超大型のトラックでとっても運転の上手な人が運転しているようなイメージです。

トラックにももちろん種類が幾つもあり、値段も用途も全然違います。

日本でトラックが誕生したのが1903年。

東京の呉服店が海外から輸入したトラックが最初のトラックと言われています。

そして昭和33年、国産自動車振興といった国の政策によって1.5~2tトラックの量産が行われました。

しかしその量産したトラックが経済の軌道に乗る前に起こった第二次世界大戦。

戦後の日本では「トラック輸入時代」と呼ばれるほどに大型を中心にトラックが世間に浸透しました。

そして昭和35年には小型自動車の排ガス制度が2000ccに拡大され、大きく幅が広がったために2000ccクラスのトラックの需要が高まってきました。

高度経済成長期に入った日本はますますトラックでの輸送が急激に発展して、それまでにあまり存在していなかった中型のトラックが各社から続々と登場したのです。

 

中型トラックに関しては知っている人も多いと思いますが、普通免許を所持している人であれば5t未満の物であれば運転する事が出来ます。

海外で一般的に運転できるトラックは最大積載量が3.5t程までであり、車両総重量が8t、最大積載量が5tまでのトラックを運転する事が出来る先進国は日本だけと言われています。

友人でも普段は乗用車で、引越しなどの際にトラックを運転する人がいるのですが、かなり難しいと話しています。

トラック=運転が難しい

そんなイメージが強く、大きなトラックを運転する人は運転が上手なイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。

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